花背について

鞍馬から鞍馬街道を北へ向かい、花背峠を越えた所にある山村「花背」。

京都中心部から車で約30分。 ここはまだ京都市左京区ですが、町の京都とはまた違った時間が流れています。

1350年に建立された最古の舞台造建築の本堂始め、
多くの文化財を伝える「大悲山峰定寺」。

その峰定寺の御神木であり、
2017年11月に高さ日本一に認定された「花背の三本杉」。

そして、無形民族文化財にも指定されている「花脊の松上げ」「広河原の松上げ」。

貴重な歴史遺産・自然遺産が残される中、
BBQが出来て食事処や宿泊施設もある「山村都市交流の森」、
アウトドア体験やものづくり体験が出来る「花背山の家」、
そしてアマゴや鮎の釣りが楽しめる「広河原トラウトタウン」など、
京都市民の休日の遊び場としても利用されています。

決して派手ではありませんが、
粛々と京都の文化の一端を支えてきた花背で、

日常から離れ、時間を忘れ、静かでアクティブなひとときをお過ごしください。

※「花背」という呼称は、別所地区、花脊地区、広河原地区をまとめた総称として使用しています。

アクセスマップ

別所・花背山の家まで
叡山電鉄鞍馬駅から
 車で約20分、京都バスで約35分(「花背山の家前」バス停)
花背・交流の森まで
叡山電鉄鞍馬駅から
  車で約30分、京都バスで約50分(「春日社前」バス停)
花背・峰定寺まで
叡山電鉄鞍馬駅から
 車で約40分、京都バスで大悲山口バス停まで約50分+徒歩20分
広河原トラウトタウンまで
叡山電鉄鞍馬駅から
 車で約40分、京都バスで約65分(「菅原」バス停)

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